第3回よりそいセミナー「-対人被害を考える - “犯罪加害者の認知的理解とアプローチ”~矯正施設でのコグトレを使った支援~」

 

日頃は、一般社団法人よりそいネットおおさか並びに定着支援センター事業に対しご支援、ご協力を賜り心より感謝、御礼申し上げます。

今年度のよりそいセミナーは、「対人被害を考える」を大テーマに据え、当事者支援、被害者支援の問題や課題について、みなさんと一緒に考えていきます。前回のセミナーは、「“犯罪被害者支援”について考える」をテーマに開催しましたが、今回は、立命館大学の宮口幸治先生のご講演を戴きます。

宮口先生は、宮川医療少年院や交野女子学院で、精神科医として関られたご経験がおあり、「そこで出会った少年たちから学んだことが私の原点です」、「子どもたちを被害者にも加害者にもしない」と述べておられます。また、“コグトレ”の考案者でもあり、興味あるお話が期待されます。

なお、平日業務のお忙しいところとは存じますが、参加ご希望の方は、参加申込書もしくは下記お申込みフォームに必要事項をご記入の上、是非、申し込みをお願いいたします。

参加申込書のダウンロードはこちらをクリック ⇒ ダウンロード(PFDデータ)

お申込フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S49764925/


<講師プロフィール>

◇ 宮口 幸治さん

立命館大学応用人間科学研究科教授・精神科医(医学博士)

【経歴】 京都大学工学部卒業後、神戸大学医学部医学科卒業。神戸大学医学部付属病院精神経科ほかに勤務の後、宮川医療少年院、交野女子学院医務課長をへて、2016年より現職
【専門】 非行臨床、発達障害、児童思春期精神医学、神経学的認知トレーニング、性加害防止プログラム、学校コンサルテーション

【著書】

 

 

『教室の「困っている子ども」を支える7つの手がかりーこの子はどこでつまずいているのか?』(共著、明石書店、2014)/『不器用な子どもたちへの認知作業トレーニング』(編著、三輪書店、2014)/『コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング』(単著、三輪書店、2015)/『性の問題行動をもつ子どものためのワークブックー発達障害・知的障害のある児童・青年の理解と支援』(共著、明石書店、2015)/『ゆがんだ認知が生み出す反社会的行動:その予防と改善の可能性』(分担執筆、北大路書房、2015)

テーマ

-対人被害を考える- “犯罪加害者の認知的理解とアプローチ”~矯正施設でのコグトレを使った支援~
講 師 立命館大学教授 宮口 幸治さん

日 時

11月21日(水)13:30~16:30(13:00受付開始)
会 場 大阪府社会福祉会館 3階 301会議室

参加費
(資料代)

1,000円…当日受付徴収  ※個人会員本人のみ、法人会員2名は無料

申込み
締切日

平成30年11月19日(月)必着

※内容は、若干変更になる場合もあります。

 


お問い合わせ

〒542-0012
大阪府大阪市中央区谷町7-4-15大阪府社会福祉会館2階
TEL:06-6711-0130 FAX:06-6762-8645
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